浮上性の金魚の餌のおすすめの金魚の餌 4選

浮上性の金魚の餌のメリットデメリットとおすすめの金魚の餌 5選

金魚の餌は浮上性のものと沈下性のものがありますが、違いってあるのでしょうか

浮上性の金魚の餌についてまとめてみました

又、管理人が使っているおすすめの餌もまとめてみました

浮上性のおすすめの金魚の餌 4選

浮上性のおすすめの金魚の餌 5選

「テトラフィンフレーク」

(テトラフィンフレーク)

 古くから金魚の定番の餌です

特徴として、この餌だけで金魚は健康に育ちます

水の汚れが少なくて無駄のない餌です

テトラフィンフレークはブリダー向けの餌ではなく、一般的な家庭での金魚の餌になります

フレークタイプで水に入れると約20倍に膨れて軟らかくなって、消化吸収がしやすいので、糞の量をへらすことができます。

色揚げ成分配合されているので色揚げ用の餌を別途与えることをしなくてもいいです

餌の大きさから6センチ以上の金魚の口にあうと思われます

小麦胚芽主体とする餌で低たんぱく低脂肪で秋~春先に重宝する餌です

姉妹品で錦鯉用ひかり胚芽も金魚に使う方もいらしゃいます

低水温でも消化不良になりにくり餌です

大体水温、12℃前後まで与えられる餌になります

低たんぱく低脂肪の餌の特徴は腹だし効果があります

小麦胚芽に含まれるビタミンEやリノール酸等の成分が、虹色色素のグアニン色素を強化します

テトラフィン

粗たんぱく質:42.0%以上 粗脂肪:11.0%以上 粗繊維:2.0%以下 粗灰分:10.5%以下 水分:6.5%以下

「キンギョのエサ」

(キンギョのエサ)

子供の金魚のエサとして教材として使われている餌です

この餌は程よい成長と色上げ効果があります

らんちゅうの養魚家の中ではアスタキサンチンが強化されているので色上げとして使う方もいらっしゃいます

意外と高価な餌で少ない量しかはいっていないです

色上げについては馬鹿にできない餌でもあります

又、非常にキンギョがよく食べる餌です

(原材料)小麦粉、フィッシュミール、オキアミミール、大豆ミール、グルテンミール、ビール酵母、アミノ酸(メチオニン)、ガーリック、カロチノイド、ビタミン類(塩化コリン,E,C,イノシトール,B5,B2,A,B1,B6,B3,葉酸,D3,ビオチン,B12)、ミネラル類(P,食塩,Fe,Mg,Zn,Mn,Cu,I)

蛋白質:30%以上 脂質:3.0%以上  粗繊維:2.0%以下 水分:10%以下 灰分:12%以下  りん:0.9%以上

「咲ひかり金魚 色揚用 浮上 150グラム」

(ヒカリ (Hikari) 咲ひかり金魚 色揚用 浮上 150g

色上げ効果が強化配合されていて、金魚用咲ひかりシリーズの色上げのエサです

咲ひかり菌が配合されていて、咲ひかり菌の特徴は腸内細菌で吸収率がよくて糞(フン)の量が少なくなります

又、咲ひかり菌は消化を助けます

アスタキサンチンとスピルリナで色上げ効果があります

アスタキサンチンはエビとかカニに含まれている色素になり、スピルリナは藻類の中でもかなり色上げ効果があります

配合されているビタミンE、ビタミンCが水質悪化のストレス緩和や水槽などでぶっけたりして傷を負っても治りが早い効果があります

(原材料)フィッシュミール、でんぷん類、小麦胚芽、ビール酵母、大豆ミール、グルテンミール、かしこ、魚油、スピルリナ、植物油、米ぬか、海藻粉末、カロチノイド、アミノ酸(メチオニン)、ガーリック、生菌剤、ビタミン類(塩化コリン,E,C,イノシトール,B5,B2,A,B1,B6,B3,葉酸,D3,ビオチン)、ミネラル類(P,Ca,Fe,Mg,Zn,Mn,Cu,I)

蛋白質:45%以上 脂質5.0%以上 粗繊維3.0%以下 水分10%以下 灰分20%以下 りん1.8%以上

 

「ヒカリ ベビーゴールド(特小粒)300グラム」

(ヒカリ (Hikari) ベビーゴールド〈特小粒〉 300g

完全栄養食でこれだけで健康的に飼育することが可能な餌です

ぶどうポリフェノールとファフィア酵母が健康になる栄養素です

どちらもアスタキサンチンが入っていて抗酸化作用があります

ブリーダーの方に聞くと秋から春先などの温度差や産卵などのストレスを緩和する優れもののエサです

キョーリンのエサはビタミンなどの栄養素がたくさん添加されているものが多いです

ベビーゴールド

(原材料)フィッシュミール、とうもろこし、米ぬか、小麦粉、大豆ミール、グルテンミール、エビミール、ビール酵母、アミノ酸(メチオニン)、ガーリック、ファフィア酵母、カロチノイド、ブドウポリフェノール、ビタミン類(塩化コリン,E,C,イノシトール,B5,B2,A,B1,B6,B3,葉酸,D3,ビオチン,B12)、ミネラル類(P,食塩,Fe,Mg,Zn,Mn,Cu,I)

蛋白質32%以上脂質4.0%以上粗繊維3.0%以下水分10%以下灰分12%以下りん0.7%以上

浮上性の金魚の餌のメリットデメリット

浮上性の金魚の餌のメリットデメリット

「浮上のエサのポイント」

⓵食べ残しがすぐにわかり、余っていたらすぐ回収できる

②餌を発泡させて丸く固めているので水に成分が溶けにくく、水を悪化させることが少ない

③屋外で飼育していると青水でも餌の食欲がわかりやすい

④健康的に育つ

「デメリット」

⓵浮きエサの特徴として発泡させて浮かせているのエサなので比重が軽いので餌の量は少なくなるので魚のおなかは出にくい

②餌の回数は多くなる

③魚を大きくするのには合わない

④オランダシシガシラやらんちゅうなどの大人になってコブが大きくなると浮上性のエサは非常に食べにくい

まとめ

いかがでしたでしょうか

浮上性の餌は家庭の水槽向けの餌になります

健康的で長生きできる金魚の餌がおおいです

 

 

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