金魚の病気とは

金魚病気

温度の変化や飼育水の汚れなどから金魚が調子を崩し、病気になることもあります

金魚の場合は獣医に見てもらうということはできなくて、手探りで治療していくことで完治する場合もあります

管理人が金魚の病気に使っている薬や考え方をまとめてみました

治療については自己責任でお願い致します

金魚の未病(みびょう)

人間では30代40代の男性などで生活が乱れて暴飲暴食などしている状態ではいつ病気になってもおかしくありません

そのような状態を未病といいます

まだ、病気にはなっていないが近い将来に病気になる状態のことをいいます

金魚の場合は遺伝性のものは仕方がありませんが、悪化した水質、餌のやりすぎ、消化の悪いエサを与えることで未病の状態になります

最適な飼育環境で飼育することで病気にならない飼育が可能になります

特に春の18℃~24℃ぐらいが金魚が一番調子を崩しやすいので注意が必要です

金魚の病気

穴あき病と新穴あき病

穴あき病は通常鑑賞魚用パラザンD(合成抗菌剤)やタフラジンFを使います

通常の穴あき病であれば完治しますが、薬の効かない新穴あき病というものあります

患部の鱗(うろこ)が取れて、肉が飛び出している場合などはピンセットなどで患部を薄く削り(雑菌など膿(うみ)やカビ)を血が出ない程度に薄く削ります

削り取った患部には短時間にふき取って、ようどちんきで2回ぐらいあてて、真水にグリーンエフゴールド、メチレンブルーをいれましょう

外科手術をした場合は塩は絶対に禁物です

又、最低3カ月は他の金魚と別々の飼育環境にしてください

別の方法としては南天の葉乾燥させて ティーパックに50リットル10枚から20枚の葉っぱを入れて飼育水に入れます

南天の葉の乾燥した葉は病気の予防にも使えます50リットル1、2枚が目安です

オデキ系統

肉腫(にくしゅ)の場合はすべて取り除きます

基本的に頭部分の肉腫(にくしゅ)は直りやすいですが、腹や雌の場合の卵づまりの肉腫などは直りにくいです

雌の場合は卵づまりなどで腫瘍(しゅよう)になる場合もあります

2週間ぐらい完全にエサをきって治療します

(肉腫の原因)

遺伝的要素で親から遺伝する場合もありますが、栄養価の高いエサの与えすぎの場合もあります

金魚の病気の対処法とは

「塩」

日本では古くから金魚の治療には塩を使うケースが多くありました

塩は保存食などにも良く利用されているように、殺菌効果が見込まれます

殺菌効果によって、皮膚病などに効果的です

又、金魚の体液は浸透圧の効果で外に排出しょうとする効果がでます

によって金魚に治療効果がもちろんありますが塩によって治療された金魚はたまたま生き残ったという状態でもありますので、管理人は治療には薬を用いた方がいいと考えています

「エプソムソルト」

海外では古くからエプソムソルトが使われていました

エプソムソルトとは塩で構成されて、硫黄、マグネシウムが入っているものです

「グリーンエフゴールド」

グリンエフゴールド 菌類とかに効く スレ 口ぐされ病

「ニューエフゴールド」

ニューエフゴールド

「リフィシュ 」

リフィシュ     主成分は寄生虫除去に薬になります 主成分トリクロロフォン もともと農薬 穴あき病、

「エルバージュ」

エルバージュ    販売中止 耐性菌の問題 魚に効かない病気もでてきたため

「観パラD」

観パラD      合成抗菌剤 細菌の病気に効きやすい 愛好家によく使われている

まとめ

いかがでしたでしょうか

病気になるとブルーになりますが、適切な処置をすることで改善することも非常に多いです

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