乙女姿(おとめすがた)

乙女姿

乙女姿(おとめすがた)

大阪らんちゅうの模様(乙女姿1)

「乙女姿(おとめすがた)の特徴」

乙女姿

(背中まで紅がのっている乙女姿)

口紅(くちべに)・鼻髭(はんひげ)・目赤(めあか)・・六輪梶(ろくりんかじ)・腰尾紅(こしおべに)・丸金(まるきん)・丸尾(まるお)で腰尾紅の袴(はかま)部分が、24の班名の官女に比べて大きいために派手に見えるところが、艶(つや)があります

乙女姿(おとめすがた)の名前の由来」

乙女とは当時でも現代においても若い女性に対しての表現方法になります

赤色の袴のように見える姿と頬(ほほ)の奴(やっこ)がなく、鼻髭(はなひげ)と口唇(くちべに)の姿から若い女性をイメージして名づけられたと考えられますが、江戸時代は乙女=女性の名前のひとつでもあり坂本竜馬の姉の名前が乙女だったこともあり、名づけ親の菊寿堂義信翁の近親者のことかもしれませんが事実は不明です

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乙女姿

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