金魚の飼育には水作エイト、 ロカボーイどっちがいい

金魚の飼育には水作エイト、 ロカボーイどっちがいい



高級金魚には上部濾過などの水流を好まない金魚も多くいます

浅水での飼育の際は投げ込みのフィルターの使い勝手がいいです

投げ込みフィルターの中でも人気を2分する水作エイトとロカボーイについてまとめてみました

金魚の飼育には水作エイト、 ロカボーイどっちがいい水作エイトM

排出エア量の推奨は600~1500CC/分と意外と少なめ、管理人は1700CCで運用中

水深

水心SSPP-2S最大排出量3500CC/分 水心SSPP-3S最大吐出量2,500cc/分 水心SSPP-3S最大吐出量2,000cc/分

水作エイト

別売りのキッドの宣伝も

水作エイト 水作エイト

ロカボーイに比べて底面の吸着口が非常に多い

水作エイト

水作エイトの底には無数の吸着口があります。水槽面と水作エイトの間にゴミや糞が溜まりますので、綺麗にする手間がかかります

水作エイト

ろ材と活性炭の重さは約50グラム

ロカボーイ

適合サイズは40㎝~60㎝と水作エイトとほぼ同じ

ロカボーイ ロカボーイ ロカボーイ

何といっても正方形のロカボーイは水槽に設置した時にフィット感があります

ロカボーイ

ロカボーイの底面はわかりにくですが16か所から底面の糞やゴミを吸着

ロカボーイ

 

ロカボーイ

ろ材と活性炭の重さは水作エイトとほぼ同じで約50グラム

 

価格 (水作エイト VS ロカボーイ)

ロカボーイMサイズ(定価800円+税)

2000年に販売さて、ホームセンターなどの店舗販売でよくみる商品

水作エイトMサイズ(定価1,000円+税)

1982 年の発売されて非常に人気の水中フィルター

ろ材 (水作エイト VS ロカボーイ)

ロカボーイ 水作エイト

 

メンテナンス (水作エイト VS ロカボーイ)

メンテンスについては水作エイトのほうが使いやすいと感じます

簡単に分解して、簡単に組み立てられます

カートリッジはSサイズはスペースがほとんどないために、ろ材を入れるのも大変です

又、入るサイズのろ材を探すのも大変です

Mサイズ以上になると1センチ弱のスペースになりますので交換するのも簡単になります

水作エイトメンテナンス

簡単に分解

カートリッジ

簡単に入替(Mサイズ以上)

 

バリエーション (水作エイト VS ロカボーイ)

ロカボーイベストロカ

ロカボーイのベストロカのバリエーション

ろ材を守るようにマットが作られていて、物理濾過された飼育水がろ材と出会うために効果的に汚れを吸着できるように感じられます

「コケ抑制成分が効く」は成分は不明ですが、コケの除去能力は非常に高くあっという間にコケを除去しました

「すばやく汚れを分解」水槽を立ち上げた当初1か月はバクテリアが発生しないために、ろ材に生きたバクテリアを添加したものを利用したほうがいい結果が生まれます

「ゼオライト効果でバクテリア繁殖」人工的に作り上げたゼオライトによって毒素やアンモニアなどを吸着します

「活性炭たっぷりで汚れを吸着」通常のロカボーイにはいっている

水作エイト交換ろ材

「金魚カートリッジ:金魚いきいき」金魚の飼育水はアンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩などのがたまっていき、弱酸性、酸性に傾いていきます。金魚いきいきに入っている牡蠣ガラが酸性化を抑制し、さらにはミネラル物質が溶けだすことで微生物にいい影響を与えるということがいわれています

「バイオカートリッジ汚れを強力分解」金魚の飼育水は立ちあげ当初はバクテリアの活動が見込めません。こちらの商品にはバクテリアの添加していることで水槽の環境を作り出すという効果があるようです

「コケカットカートリッジ:コケすっきり」金魚の飼育環境の中ではコケは必ずといって発生します。コケ原因である窒素化合物、リン分を強力に吸着してコケの発生を抑えます

「ニゴリ取りカートリッジ:白ニゴリを除去」人工物質のゼオライトでアンモニア、白ニゴリの成分などを吸着

経済性 (水作エイト VS ロカボーイ)

カートリッジやコケを抑えるろ材の価格はMサイズのもので水作エイトMサイズの方が安くなっています

水作エイトMサイズ(1セットあたり725円)  ろ材400円×2 カートリッジ650円(2個入り)

ロカボーイMサイズ(1セットあたり1,000円) 

(アマゾン、楽天、ホームセンターなどによって販売価格は違いますのでご確認お願い致します)

ロカボーイはろ材の傷み具合が激しいために管理人では1か月ぐらいで交換しています

水作エイトのろ材の場合は耐久性があるように感じます

まとめ

いかがでしたでしょうか

水作エイトとロカボーイ長年にわたって比べられる機会が多い両者ですが、管理人が感じるところはロカボーイは水槽に設置した当初の濾過のパーフォーマンスが高いが、水作エイトのほうが時間とともにパーフォマンスが高くなるように感じます

最終的には好みになってきますが、管理人は水作エイトが非常に使いやすいのでおすすめは水作エイトです

(※このホームページに書かれている写真や文章は金魚大完高級金魚の飼い方楽しみ方の管理人の許可なく無断での転用・転載・複写その他使用について一切お断りしています)

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