金魚水槽の底砂を入れるとメンテナンスは大変です!メンテンナンスを怠るとすぐに水質悪化します

金魚水槽の底砂を入れるとメンテナンスは大変です!メンテンナンスを怠ると水質悪化します



金魚水槽には底砂に関してはあって当たり前と考えられる方も多いと思います

当たり前のように管理人も金魚の底砂は必ず入れていましたが、底砂に溜まった汚れの掃除は非常に大変でした

実は現在は底砂なしで飼育しています

底砂のメリットもありますが、デメリットのほうが多いのかもしれません

底砂の効果

底砂の効果

水草、石と合わせることで見栄えの良さと水槽の有機物を分解してくれるバクテリアの住処になることです

砂利や水草を水槽にいれることでバクテリアを増やす効果はあります

ただ、いいことばかりではありません

メンテナンスが大変だということです

砂利や底砂がなければ水替えは簡単ですが、砂利を洗うのに何回水を変えて洗わなければいけないかということです

底砂を洗うのは大変

砂利のメンテナンスはどれぐらいの間隔で綺麗にしたほうがいいと思われますか?

1か月に一回は砂利を取り出して綺麗に洗ったほうがいいわけです

砂利の場合は何度も洗わないと汚れが落ちません

特に金魚の場合は糞の量は多くなります

できるだけ水槽をメンテナンスに時間をかけたくない場合は底砂はいれないほうがいいです

底砂を洗わない場合はどうなる→最悪の場合、死に至ります

砂利の中にはバクテリアが発生して有機物を分解してくれますが、分解したものは誰もきれいにしてくれませんので砂利にはどんどん有機物がたまっていきます

又、バクテリアには好気性バクテリアと嫌気性バクテリアがあります

砂利の中には酸素が行き届かないので嫌気性バクテリアが発生しやくなります

嫌気性バクテリアの場合は臭いを発生させる場合もありますので、あまり好まれません

初心者の方に多いですが、普通に砂利はいれるもので半年、1年に一回砂利を洗えばいいと思われている方もいらしゃいますが、金魚を死に至らす可能性が非常に高くなります

長年飼育している方でも砂利が入った水槽の管理は非常にむずかいしいです

自然界ではそれを捕食する生物や泥の層などにはミクロのレベルで自然浄化されます

人工的につくられた水槽の中はそのようなものはありませんので、人間の手で綺麗にすることが求められます

底砂掃除を助けるアイテムと方法

底面フィルターを利用

砂利の掃除をする必要がなくなるというアイテムではありませんが、砂利を通して水の流れがおきますので水が腐りにくくなります

底面フィルターはニッソーの商品が定番になっています

ポンプを使うのではなくエアーの力で底面から水を循環させていきます

底砂を厚くする

底砂を厚くする

砂利を深くすることで、自然環境に近くなります

バクテリアを増やすことで一定の浄化作用はありますが、結果的にはなにもしなくてもいいというわけではなく砂利を洗う感覚を伸ばすことができます

水草をいれる

水草を入れることで有機物を栄養素として取り入れますので、水槽内の有機物を減らす効果はあります

ただ、この場合も砂利を洗う必要がなくなるというわけではなく、間隔を少しだけ伸ばすことができるということです

まとめ

いかがでしたでしょうか

初心者の方には砂利をいれて金魚の飼育はおすすめできません

水質を安定させることが難しいからです

(※このホームページに書かれている写真や文章は日本の美高級金魚の飼い方楽しみ方の管理人の許可なく無断での転用・転載・複写その他使用について一切を禁じます)

金魚水槽の底砂を入れるとメンテナンスは大変です!メンテンナンスを怠ると水質悪化します

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です