【金魚の産卵】今年の産卵は早めでした

金魚の卵



毎年、産卵は5月の後半からと思っていたら4月に急に産卵してしまって焦ってしまいました

それも床に産卵を全面にしています

冬眠から覚めて今年3歳になりますが、急に体が大きくなりお腹も大きくなったことで兆しはありました

4月25日に大阪らんちゅうが床に産卵

大阪らんちゅう産卵

金魚の師匠に相談すると底に産卵するとほとんどが生まれないとのことです

床に卵を産み付けてしまうとまず、親を別の場所に移さなければいけないとのことです

飼育池が少ないために困ってしまいました

床に卵を産み付けてしまうと水カビのリスクと雑菌のリスクに対処することができなくなります

意外かもしれませんが、卵の酸素消費量は非常に多く孵化するまではエアーの量を大きくしなければ孵化する割合も減ってしまいます

金魚藻など漁礁に卵を産み付けさせることで、消毒することができます

卵が確認できたらどうする

生まれた卵が産卵草についていれば、水道水などのカルキが入っているもので綺麗に洗いましょう

洗うことで水カビや雑菌などの繁殖を抑えることができます

また、イソジンを10リットルに10滴を5分間付けます

そして、卵についたイソジンを水道水で洗いながします

(わたしの場合は病気予防のために卵の消毒としてイソジンを使っています)

親と別々に飼育します

産卵に使われた水槽は雄の精子や雌の卵からでる有機物で臭い、濁りが発生していますので全部水替えを行います

卵の水槽も温度は合わせて、カルキ抜きした更水で飼育します

卵は早くて3日遅くても10日ほどで卵の中から、金魚の子供の目玉が見えます

ただ、水カビや雑菌などや無精卵などは白くなります

白くなった卵は死んでいますので、取り除きます

何回かにわけて卵を産む場合もあります

お腹が大きい雌

卵がお腹一杯の雌です

金魚の雌の大きさにもよりますが、通常3,000~5,000個の卵を産み付けます

ところが少ししか生まない場合はまだ、おなかに卵が残っている場合もあります

その際は卵はそのままするか、仕切りなおす方法をとります

又、産卵途中から腹をしぼり人工授精させる方法もあります

一度の産卵で体力を使ってしまっていますので、休んだら再度採卵を行う場合があります

その際、エサは冷凍赤虫を与えることで、卵を押し出す効果もあります

休憩している親

ホテイアオイで休憩する親

産卵を行うと飼育水が非常に汚れます

逐一、水替えを行います

まとめ

いかがでしたでしょうか

私のように飼育水槽が限られていると、産卵は非常に大変です

飼育水槽が少なくてもチャレンジすることは可能です

いままで産卵をさせなかった方もチャレンジしてもいいかもしれません

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金魚の卵

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