善玉菌を腸に届けるための消化にいい金魚の餌の作り方(管理人バージョン)

善玉菌を腸に届けるための金魚の餌の作り方(管理人バージョン)



最近の市販の金魚の餌でも納豆菌・酵母菌・乳酸菌を配合して金魚の健康にこだわったものが多く販売されていますが、管理人も以前から金魚の健康を追及することでいい金魚を作ることを試していました

その中で金魚の練り餌を作ってあげています

実際に金魚を大きくする効果を実感していますので、作り方を公開させていただきます

金魚の練り餌の作り方

材料

うなぎの餌、バクテリア弁慶

まず、うなぎのエサに僕のお気に入りのバクテリア弁慶を投入します。

練って団子にしてこの納豆菌等の善玉菌をダイレクトに届けることで、季節の変わり目にコンディションを高めて成長促進と健康、艶をキープしたいと思います。

練ってこのような団子状になりました。

耳たぶぐらいの柔らかさが理想的でバクテリア水の量のコントロールがポイントとなります。

こちらを丸く小さめにちぎり1~2個5分ぐらいで食べきれる量を1日2・3回与えます。

15日目の稚魚から親まで与えることができます

金魚の練り餌の作り方

さらに効果的な練り餌

管理人は更にパワーアップさせたいのでバイオバクテリアを振りかけして練ってから与えています。

これにより魚状態や水の状態が変わってきます。 一週間~10日に一回、腸にダイレクトに善玉菌を届けて大きく立派な金魚を目指したいと思います。

このうなぎのエサにおとひめの一番小さいエサを半分混ぜて練って団子にして与え、バクテリアを二種使い、夏に実験しましたが3ヶ月間は1日1ミリのめざましい成長を見せてくれました。個体差や環境はあるとは思いますが健康的に巨大化させたい場合は良いかも知れません。

練り餌をあげていることの効果は

市販品の金魚の餌に比べて、消化がいいことがあげられます

消化がいい天然の生きたエサ、冷凍等、生エサは80~90%ぐらいは水分です。

水分が多いため消化にいいんです。

人工エサを生エサに近づけるにはふやかして与えることや練り餌がオススメです。

(※このホームページに書かれている写真や文章は金魚大完高級金魚の飼い方楽しみ方の管理人の許可なく無断での転用・転載・複写その他使用について一切を禁じます)

善玉菌を腸に届けるための金魚の餌の作り方(管理人バージョン)

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