【金魚の稚魚の飼育方法】生存率を上げる5つの方法とは

【金魚の稚魚】生存率を上げる方法は



金魚の稚魚の生存率を上げたいと色々とやってみるが、なかなか成果があがらないのではないでしょうか

管理人が長年試行錯誤の中でこれはいいのではないかということをまとめてみました

特に初心者の方には稚魚が死んでしまって、選別もできないぐらい生存率が低い方には是非参考にしていただきたいと思います

稚魚の生存率を上げる5つの方法とは

金魚の稚魚には人工餌は生まれて15日目~20日目それまではブラインシュリンプで

産まれて数日たった稚魚の餌はブラインシュリンプ主体になりますが産まれて15日目から20日にかけては好んで食べる餌で消化の高いものがものが求められます

稚魚にとって空腹はよくなく、餌の回数は1日3~4回与えられることがベストですが現役世代の飼育者にはとても難しいことです

仕事にでる前、帰宅時、就寝前と3回に分けて与えることがいいと思います

ランチュウ貴族のふ化育成用は浮上性が高く餌の食べ方を確認しながら与えることができます

稚魚の青水飼育について

実は濃い青水は非常にアルカリー性が強いために最悪の場合は稚魚が溶ける場合があります

稚魚の飼育は室内飼育ほうがいいと管理人は考えています

温度変化、青水の処理などあまりにも小さい稚魚の水替えは非常に困難だからです

外での飼育の場合は夜間の温度の低下

まだまだ弱い体質の金魚の稚魚は水温についても注意が必要になります

春先などの場合や最近の異常気象において、夜間の低水温は稚魚の状態を悪くします

低水温が続くと稚魚は泳ぎださずに、深いところでじっとして動かなくなるようです

稚魚にとって強いエアーレイションは生存率を下げる場合があります

ある程度のエアーレイションは必要になりますが、稚魚が泳げないような水流が発生すると体をぶつけてしまい死に至るケースもあります

エアーレイションの強さには細心の注意が必要になります

稚魚の塩浴のメリット(塩分濃度0.2~0.3%)

ブラインシュリンプは真水に入れると、あっという間に死んでしまいます

稚魚は死んだブラインシュリンプは好んで食べようとはしません

稚魚の飼育水に塩分濃度0.2%~0.3%に合わせて塩を入れることで、ブラインシュリンプの生存率が6時間から12時間まで伸びます

仕事をもっている現役世代の方やお忙しい方にはおすすめの方法です

まとめ

いかがでしたでしょうか

折角取った卵はできるだけ孵化、育成したいと考えます

管理人も当初は稚魚の生存率は非常に少なく、納得いく金魚をとることができませんでした

ここに記載させていただいているものは一つ例として考えていただき、ライフスタイルに合わせた金魚の飼育方法見つけてみてください

(※このホームページに書かれている写真や文章は日本の美高級金魚の飼い方楽しみ方の管理人の許可なく無断での転用・転載・複写その他使用について一切を禁じます)

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