出雲なんきんにおすすめの餌は?やり方は?

ナンキンの餌



出雲なんきんには餌は金魚に合わせた餌が必要になります

本場出雲地方では専用の餌もたくさん売られていますが、ネットで購入できる餌に限って専用の餌をまとめてみました

又、餌の与え方についても出雲なんきんの餌の与え方があります

出雲なんきんおすすめの餌

ヒカリ (Hikari) ひかり胚芽 沈下性 中粒 350g

水はにごりやすいけれども出雲なんきんに求められる腹だしの効果が期待できます

消化にいいので低水温でも与えられます

主食としてお勧めできる餌になります

愛好家の方は白いお皿にいれて与えるのが一般的です

なぜ、白い皿に餌を入れるのかというと餌の食べ具合を確認することができるためです

浮上性ではなく沈下性を与える理由としては背びれがないために浮上性は食べにくいようです

お皿にいれて与えることで魚同士が食べる競争が起きるためです

魚が餌を食べる競争をすることで食べる癖がつきます

もともと出雲なんきんは食が細い魚のためにこのような独特の餌やりを行います

ヒカリ (Hikari) ミニペット胚芽 200g

水の濁りがすこし少ない餌になります

消化がいいので低水温でも与えることができます

かなり小粒のために8センチぐらいの金魚から与えることができます

ヒカリ (Hikari) 咲ひかり金魚 育成用 沈下 200g

咲ひかり育成用は水も濁りづらく腹だし効果も期待できる餌です

こちらはたんぱく質と脂肪分があがるために低水温では消化に悪い餌になります

そのために与えるときは水温が20℃を超えてから与えたい餌になります

ヒカリ (Hikari) ベビーゴールド〈特小粒〉 300g

ベビーゴールドは色上げのために上げてほしい餌です

浮上性で色上げ時上げる餌で水が汚れにくい餌になります

栄養価も低めのためにコブの上りを気にしなくて与えることができます

大きさは3センチぐらいから食べることができます

ヒカリ (Hikari) 咲ひかり金魚 稚魚用 緩慢沈下 500g

 

ブラインシュリンプが終わった後に本来であれば腹だしをするためにイトミミズを与えたいところですが、現在は入手困難のためにこちらの餌で代用します

こちらの餌を水に捏ねて団子にして与えることで飼料効率があがって腹だし効果がさらに期待できます

裏技として一時的に赤虫を与えるということもできますが、顔が太ったり肉瘤が発達しないように注意しなければいけません

出雲なんきん青子

ヒカリ (Hikari) きんぎょのえさ 5つの力 増体 70g

このエサは愛好家さん向けの餌ではなく、楽しむために飼育を考えている方用の餌になります

キョーリンの開発した菌とエキスが5つ入っています

ひかり菌は腸内の環境を整えて糞の量が減ります

飼料効率をアップさせる菌になります

納豆菌、乳酸菌、酵母菌が入っています

このような菌がいわゆる善玉菌で水の浄化に役立ちます

ポイントとなるのが梅エキスです

色上げをしたときに金魚が黄ばんだりするときに予防と改善に役立ちます

つまり、白地の綺麗な魚を作るときに梅酢はおすすめです

その中で増体、胚芽用がおすすめになります

イトミミズ

土佐錦、なんきん、大阪らんちゅうの高級金魚に必修の餌でしたが、最近では高価、環境汚染などで使える餌が少なくなってきてます

現在では愛好家では中国産のイトミミズを与えています

特価店で買ってもキロ4000円~10,000円ぐらいの相場です

熱帯魚屋さんではおちょこ一杯500円ぐらいで売られています

金魚の生餌の効果について

金魚の生餌の効果について

2019年1月6日

取材 板谷 広義 氏

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ナンキンの餌

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