六りん(六鱗)の初代司家(つかさけ)、増田冬輔氏の意志を受け継ぐものたち

六鱗(ろくりん)

増田冬輔が昭和16年、尾張地金を改良し、中寸で笹の葉型のスラリとした容姿を完成させ、鶴鱗と呼び、同年、六りん(六鱗)と命名しました

増田氏が苦労して泳げる魚(六鱗)を作出してから長い年月が経ちました

名古屋の御大家である長谷川博康氏田中耕作氏が意志を継いでましたが共に死去してます

同時に野田保之氏、串田守孝氏も意志を継いでましたが、現在は六鱗からはなれます

その中でも六鱗の本質を継承してるのは現在数名しかいません

田中耕作氏は六鱗の最後の司家となりました

長谷川氏のお弟子さんも六鱗から離れて田中耕作氏の愛弟子の六鱗作りの第一人者の藤本皓一氏を始め氏の弟子の4人だけです

平林茂之氏前田通氏波多野誠氏で勢力的に活動してるのは前田通氏です

取材協力

前田 通 氏

板谷 広義 氏

 

 

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