蘭鋳(らんちゅう)

らんちゅう

らんちゅうは明治期の初めから品評会が催される高級金魚です

☆バクテリア本舗☆高濃度水質浄化バクテリア液サムライEX(5L) らんちゅう、金魚、錦鯉、めだか、アロワナ、ディスカス、グッピー他

らんちゅうの形態

らんちゅうの形態

体型

背びれのない体型は丸くなっています

古くは丸子(マルコ)といわれていました

尾ヒレ

特に尾ヒレの角度は体軸に対して鋭角に付いているのが特徴です

協会系らんちゅうの横から

肉瘤

肉瘤の頭頂部、眼下部、鰓蓋部(えらぶたぶ)の発達したものをししがしら(獅子頭)

頭頂部が著しく発達したものをトキン(兜巾)・・・山伏が頭につけているものと兜巾(ときん)から名付けられました

山伏の兜巾

鰓蓋部の発達したものをオカメといっています

らんちゅうの歴史

らんちゅう宗家の先代亀吉翁(明治36年没)によってはじまったといえます

らんちゅうは中国の金魚研究家陳禎氏が日本の文献を参考に使っていることからも日本で生まれた金魚だといえます(金魚養玩草きんぎょようがんそう)(金魚秘訣録きんぎょひけつろく)

らんちゅうの鑑賞のポイント

鑑賞のポイント

尾ヒレの形と尾をささえる尾柄です

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